2017年 09月 24日 ( 4 )
朝歌9月24日
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ももみせてほのかにえみをもらすきみ

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桃香青虛微貴笑女
by mteisi | 2017-09-24 08:25 | 朝歌
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キン ひざかけ・きれ・てふき
象形
佩巾の形。
佩巾は儀礼のときに用いる重要なもの。
by mteisi | 2017-09-24 08:23 | 語源で遊ぶ
萬葉集800
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石金之 凝敷山尒 入始而 山名付染 出不勝鴨
磐が根の こごしき山に 入りそめて 山なつかしみ 出でかてぬかも
佐穂山乎 於凡尒見之鹿母 今見者 山夏香思母 風吹莫勤
佐保山を おほに見しかど 今見れば 山なつかしも 風吹くなゆめ
 
澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-24 08:20 | 萬葉集
詩経49
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匏有苦葉
匏有苦葉 濟有深渉  匏に苦葉有り 濟に深き渉有り
深則厲 淺則掲  深ければ則ち厲 浅ければ則ち掲す
匏には苦い葉が茂るばかり 河の渡は深い
深い瀬には帯の辺まで浸して渡り 浅い瀬には裾をつまんで渡るがよい

有瀰濟盈 有■(唯鳥よう)雉鳴  瀰たつ濟の盈てる有り ヨウとし雉の鳴く有り
濟盈不濡軌 雉鳴求其牡  濟り盈てば軌を濡らさざらんや 雉鳴いて其の牡を求む
渡るに水は満ち満ちて 雌雉はけんけん鳴いている
水が満つれば車をぬらすよ 雌雉が鳴いて雄を求めるよ
by mteisi | 2017-09-24 08:09 | 詩経