2017年 09月 27日 ( 4 )
朝歌9月27日
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あやふかきかさなるくものねずやあお

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妙彩深奥銀化鼠青
by mteisi | 2017-09-27 08:18 | 朝歌
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ヘン あむ・とじる・つらねる・ふみ
形声
[説文]に「簡と次するなり」とあり、
木簡・竹簡を編次して綴ることをことをいう。
by mteisi | 2017-09-27 08:14 | 語源で遊ぶ
萬葉集803
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吾屋前尒 生土針 從心毛 不想人之 衣尒湏良由奈
吾がやどに 生ふる土針 心ゆも 思はぬ人の 衣に摺らすな
鴨頭草丹 服色取 摺目伴 移戀色登 偁之苦沙 
月草に 衣いろどり 摺らめども うつろふ色と いふが苦しき
 
澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-27 08:09 | 萬葉集
詩経52
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行道遲遲 中心有違  道を行くこと遲遲たり 中心違ふこと有り
不違伊邇 薄送我畿  遠からずして伊れ邇し 薄か我を畿に送る
誰謂荼苦 其甘如薺  誰か荼を苦しと謂ふや 其の甘きこと薺の如し
宴爾新昏 如兄如弟  爾新昏を宴んで 兄の如く弟の如し
去り行くわが道はためらい勝ち 心の中は晴れやらぬ
遠くまでは送ってくれず ちょっと門の内まで見送っただけ
誰かにがなを苦いというが 心の苦しみに比ぶればなずなのように甘いもの
新妻ばかりを楽しんで 兄弟のように仲がよい
by mteisi | 2017-09-27 08:00 | 詩経