2017年 09月 28日 ( 4 )
朝歌9月28日
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am6:00

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どんよりとねずぐもふかくたれこめて

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鼠色鈍天垂下蓋雲
by mteisi | 2017-09-28 07:33 | 朝歌
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ケイ たていと
象形
織機のたて糸を張った形。
by mteisi | 2017-09-28 07:31 | 語源で遊ぶ
萬葉集804
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紫 絲乎曾吾搓 足檜之 山橘乎 將貫跡念而
紫の 絲をぞ吾が搓る あしひきの 山橘を 貫かむと思ひて
眞珠付 越能菅原 吾不苅 人之苅り巻 惜菅原
眞珠つく 越の菅原 吾が苅らず 人の刈らまく 惜しき菅原
 
澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-28 07:29 | 萬葉集
詩経53
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涇以渭濁 湜湜其沚  涇は渭を以て濁るも 湜湜たる其の沚あり
宴爾新昏 不我屑以  爾の新昏を宴しんで 我を屑しとし以てにせず
毋逝我梁 毋發我筍  我が梁に逝くこと毋かれ 我が筍を發くこと毋かれ
我躬不閲 遑恤我後  我が躬すら閲れられず 我が後を恤ふるに遑あらんや
涇水は清い渭水に流れ込んで濁って見えるが その渚はすき透った清いところもあるものを
それなのに新昏の嫁さんばかりと楽しんで わたしを見向きもしない
新妻よわたしの梁に往ってくれるな わたしの筍を開いてくれるな
いやいや わたしはもう棄てられた女 あとの事などかまってはいられない筈だったが
by mteisi | 2017-09-28 07:28 | 詩経