2017年 09月 29日 ( 4 )
朝歌9月29日
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am6:00

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ぼうとしてやわはだのごとつつむそら

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茫洋空見如包柔肌
by mteisi | 2017-09-29 07:36 | 朝歌
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ホ・フ はう
形声
声符は甫。
[説文]に「手もて行くなり」とあり、
はらばい行くことを匍匐という。
by mteisi | 2017-09-29 07:33 | 語源で遊ぶ
萬葉集805
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山高 夕日隱奴 淺茅原 後見多米尒 標結申尾
山高み 夕日隱りぬ 淺茅原 後見むために 標結はましな
事痛者 左右將爲乎 石代之 野邊之下草 吾之苅而者 
言痛くは かもかもせむに 岩代の 野邊の下草 吾し刈りては
 
澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-29 07:30 | 萬葉集
詩経54
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就其深矣 方之舟之  其の深きに就いては 之に方し之に舟し
就其淺矣 泳之游之  其の淺きに就いては 之に泳し之に游す
何有何亡 黽勉求之  何か有り何か亡き 黽勉して之を求めたり
凡民有喪 匍匐救之  凡そ民の喪有る 匍匐して之を救へり
渡りの水の深いところは 筏を浮かべまたは舟に乗る
渡りの水の浅いところは くぐったり浮かんでおよいだり
あるものないものを気をくばり 勤めにはげんで探して求め
近所に不幸のあるときは あわてふためいて手伝いに行った
by mteisi | 2017-09-29 07:29 | 詩経