2017年 09月 30日 ( 4 )
朝歌9月30日
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しずあおのそらみてひびくむしのねの

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旦空鎭清虫鳴音色
by mteisi | 2017-09-30 08:13 | 朝歌
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バイ かう・もとめる
会意
网と貝からなる。
网は網の形。
多くの貝を買い集めることをいう。
by mteisi | 2017-09-30 08:09 | 語源で遊ぶ
萬葉集806
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眞鳥住 卯名手之神社之 菅根乎 衣尒書付 令服兒欲得
眞鳥住む 卯名手のもりの 菅の根を 衣にかきつけ 着せむ子もがも
常不 人國山乃 秋津野乃 垣津幡鴛 夢見鴨
常ならぬ 人國山の 秋津野の 杜若をし 夢に見るかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-30 08:07 | 萬葉集
詩経55
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不我能■(忄畜) 反以我爲讎  我をやしなふ能わず 反って我を以て讎と爲す
既阻我徳 賈用不售  既に我が徳を阻し 賈の用を用って售られざるがごとし
昔育恐育鞠 及爾巓覆  昔育恐育鞠し 爾と顚覆せんとす
既生既育 比予于毒  既に生じ既に育して 予れ毒に比す
わたしを養ってくれることもできなくいくせに かえってわたしを仇や敵のように悪む
わたしのよい所はもはや認めてはくれない 商品のうれずにさらされているようなもの
昔は家計の苦しみを忍んで そなたと共に倒れるまではとばかり励んだのに
やっと富んで家計が楽になると わたしを毒物のように見て遠ざける
by mteisi | 2017-09-30 07:54 | 詩経