2017年 11月 22日 ( 4 )
朝歌11月22日
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am6:58

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ねずそらにあおのまざりていよさむし

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鼠空尒青愈々感寒

by mteisi | 2017-11-22 07:44 | 朝歌
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セン うつる・うつす・かわる

形声

声符は■(遷の旁セン)。

センは死者を殯するために板屋などに移す字で、

遷の初文。

国都を遷すときには、

同時に宗廟も遷すので遷都という。


by mteisi | 2017-11-22 07:41 | 語源で遊ぶ
萬葉集859
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紀女郎贈大伴宿祢家持歌二首

戲奴之爲 吾手母湏麻尒 春野尒 拔流芽花曾 御食而肥座

戲奴が爲 吾が手もすまに 春の野に ぬける芽花ぞ をして肥えませ

晝者咲 夜者戀宿 合歓木花 君耳將見哉 和氣左倍尒見代

晝は咲き 夜は戀ひ宿る 合歓木の花 君のみ見めや わけさへに見よ

 右折攀合歓花并花贈也


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-11-22 07:40 | 萬葉集
詩経108
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桑子未落 其葉沃若  桑の未だ落ちざるとき 其の葉 沃若たり

于嗟鳩兮 無食桑葚  于嗟鳩 桑葚を食ふ無れ

于嗟女兮 無與士耽  于嗟女 士と耽る無て

士之耽兮 猶可説也  士の耽るは 猶ほ説く可きなり

女子耽兮 不可説也  女の耽は 説く可からざるなり

桑の葉まだ落ちぬうちは その葉がつややかに茂っているが

ああ鳩よ あまり桑の実を食べすぎて酔うではないぞ

ああ女よ 男と耽るではないぞ

男の耽るのは まだいいわけのしようもあるが

女のだらしないのは なんともいい解くすべもない



by mteisi | 2017-11-22 07:35 | 詩経