2017年 12月 08日 ( 4 )
朝歌12月8日
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am7:50

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ねずじろのあおまぜふかくひろがりて

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鼠白青雲深奥而然

by mteisi | 2017-12-08 08:24 | 朝歌
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ケイ・キ そむく
形声
声符は癸。
癸は物を立てる台座の柎足として、
×に組んだ木の形で。
相そむくものの意がる。

by mteisi | 2017-12-08 08:21 | 語源で遊ぶ
萬葉集875
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大伴家持雨日聞霍公鳥喧歌一首

宇能花乃 過者惜香 霍公鳥 雨間毛不置 從此間喧渡

卯の花の 過ぎば惜しみか 霍公鳥 雨間もおかず こゆ鳴き渡る

橘歌一首

君家乃 花橘者 成尒家利 花有時尒 相益物乎

君が家の 花橘は 成りにけり 花なる時に あわましものを


澤瀉久孝著「万葉集注釈」8より


by mteisi | 2017-12-08 08:18 | 萬葉集
詩経124
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君子于役 不日不月  君子役に于く 日にあらず月にあらず

曷其有佸 鷄棲于桀  曷か其れ佸ふこと有らん 鷄は桀に棲む

日之夕矣 羊牛下佸  日の夕べ 羊牛下り佸る

君子使役 苟無飢渇  君子役に于く 苟くも飢渇すること無かれ

背の君はいくさに駆り出されて 帰る日も月も分からぬ

また逢う日はいつであろう 鷄は安らかに桀に棲む

日が暮れて 羊や牛は山や岡を降りて帰って来る

背の君はお役目の仕事で出られてしまったが どうかひもじい思いをなされませぬように


by mteisi | 2017-12-08 08:16