2017年 12月 19日 ( 4 )
朝歌12月19日
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ねずふかくかさなりぐものくもぐもの

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深鼠重々雲影々々


by mteisi | 2017-12-19 08:14 | 朝歌
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ホ あゆむ・あるく・ゆく
会意
止(あしあと形)と逆止(あしあとの形)からなる。
左右の足跡の形を前後に連ねた形で、
前に歩行する意を示す。

by mteisi | 2017-12-19 08:11 | 語源で遊ぶ
萬葉集886
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大津皇子御歌一首

經毛無 緯毛不定 見通女等之 織る黄葉尒 霜莫零

經も無く 緯も定めず をとめらが 織るもみち葉に 霜な零りそね


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穂積皇子御歌一首

今朝之旦開 鴈之鳴聞都 春日山 黄葉家良思 吾情痛之

今朝の朝明 雁がね聞きつ 春日山 もみちにけらし 吾が心痛し


by mteisi | 2017-12-19 08:08 | 萬葉集
詩経135
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將仲子兮 無踰我牆  將ふ仲子 我が牆を踰ゆること無かれ

無折我樹桑      我が樹桑を折ること無かれ

豈敢愛之 畏我諸兄  豈敢て之を愛んや 我が諸兄を畏る

仲可懷也       仲の懷ふべきなり

諸兄之言 亦可畏也  諸兄の言も 亦畏るべきなり

どうか仲さんよ 家の牆を越えて来るようなことをして下さるな

植えた桑を折って押しこむようなことをして下さるな

桑の木を惜しむわけではないが 兄さんたちの小言がやかましい

そなたはいとしゅう思われてならぬが

兄さんたちの小言も こわいから


by mteisi | 2017-12-19 07:56 | 詩経