2018年 01月 14日 ( 4 )
朝歌1月14日
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am7:29

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ぼうとしてあおじろそらのしずもりて

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亡也蒼白空鈍静微

by mteisi | 2018-01-14 08:16 | 朝歌
萬葉集911
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吉名張乃 猪養山尒 臥鹿之 嬬呼音乎 聞之登門思佐

吉名張の 猪養の山に 伏す鹿の 妻呼ぶ聲を 聞くがそもしさ


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巫部麻蘓娘子鴈歌一首

誰聞都 從此間鳴渡 鴈鳴乃 嬬呼音乃 乏知在乎

誰聞きつ こゆ鳴き渡る 雁がねの 妻呼ぶ聲の ともしくもあるを



by mteisi | 2018-01-14 08:13 | 萬葉集
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ショ おおい・もろもろ・ねがう

会意

广(げん)と廿(じゅう)と火からなる。

广は厨房の屋根の形、

廿は鍋など烹炊に用いる器の形。

その下に火を炊いて器中のものを烹炊し、

煮ることを意味する。



by mteisi | 2018-01-14 08:13 | 語源で遊ぶ
詩経160
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于之還兮 遭我乎■(犭丑山どう)之閒兮  子の還たる 我にどうの間に遭ふ

竝驅從兩肩兮 揖我謂我■(亻睘けん)兮  竝び驅せて兩肩を從ふ 我を揖してわれをけんと謂ふ

すばやい君よ わたしにどうの山の間で出逢い

駒を並べて二頭の大きな豕を逐う わたしに会釈して敏捷とほめる


于之茂兮 遭我乎■(犭丑山どう)之道兮  子の茂なる 我にどうの道に遭ふ

竝驅從兩牡兮 揖我謂我好兮       竝び驅せて兩牡を從ふ 我を揖して我を好と謂ふ

すばやい君よ わたしにどうの山の間の道で出逢い

駒を並べて二頭の牡の豕を逐う わたしに会釈して「見事」とほめる


于之昌兮 遭我乎■(犭丑山どう)之陽兮  子の還たる 我にどうの陽に遭ふ

竝驅從兩狼兮 揖我謂我臧兮  竝び驅せて兩狼を從ふ 我を揖してわれを臧と謂ふ

すばやい君よ わたしにどうの山の南で出逢い

駒を並べて逐う わたしに会釈して「巧い」とほめる


by mteisi | 2018-01-14 08:10 | 詩経