2018年 01月 15日 ( 4 )
朝歌1月15日
c0169176_08305034.jpg
am7:35

c0169176_08305410.jpg
ぎんのやまべにまぜねずにひかりおう

c0169176_08305720.jpg
山銀明光紅混鼠雲

by mteisi | 2018-01-15 08:32 | 朝歌
c0169176_08192621.jpg
ショ ところ
会意
戸と斤からなる。
戸は神棚の扉の形で、
これを開くことを啓・肇という。
肇は金文では攴を戈に作り、
神を戈で守ることを意味し。
攴は戸を開いて神が現れることになる。
所の斤は戸が開かないように斤で守る意味がある。
それで、
そこに神が在るところとなる。

by mteisi | 2018-01-15 08:30 | 語源で遊ぶ
萬葉集912
c0169176_08181136.jpg

大伴家持和歌一首

聞津哉登 妹之問勢流 鴈鳴者 眞毛遠 雲隠奈利

聞きつやと 妹が問はせる雁ばねは まことも遠く 雲隠るなり


c0169176_08181448.jpg

日置長枝娘子歌一首

秋付者 尾花我上尒 置露乃 應消毛吾者 所念香聞

秋づけば 尾花が上に 置く露の 消ぬべく吾は 思ほゆるかも



by mteisi | 2018-01-15 08:19 | 萬葉集
詩経161
c0169176_08165961.jpg

俟我於著乎而 充耳以素乎而  我を著に俟つ 充耳素を以てし

尚之以瓊華乎而        之を尚ふるに瓊華を以てす

わたしを門の内に待っている人 耳飾りには白紐

その上に美しい玉が飾られて


俟我於庭乎而 充耳以青乎而  我を庭に俟つ 充耳靑を以てし

尚之以瓊瑩乎而        之を尚ふるに瓊瑩を以てす

わたしを庭に待っている人 耳飾りには青い紐

その上に美しい宝石が飾られて


俟我於堂乎而 充耳以黃乎而  我を堂に俟つ 充耳黃を以てす

尚之以瓊英乎而        之を尚ふるに瓊英を以てす

わたしを堂に待っている人 耳飾りには黄色の紐

その上に美しい玉が飾られて


by mteisi | 2018-01-15 08:17 | 詩経