2018年 01月 17日 ( 4 )
朝歌1月17日
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ねずぐものどんよりそらにたりこめて

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鼠雲天空深鈍充溢

by mteisi | 2018-01-17 08:38 | 朝歌
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ダ・エツ・タイ よろこぶ・かえる
会意
八と兄からなる。
兄は祝禱の器の口・サイを頭上に載せる人の形で、
巫祝をいう。
巫祝が祝禱して神に祈るうちに、
その上に神気が髣髴としてあらわれてくる状態を、
八の形でしめしたの兌。
巫祝はそのとき我を失った状態になり、
神気が乗り移ったりする。
その状態を脱といい、
その忘我の境地にある巫祝の心を悦という。

by mteisi | 2018-01-17 08:35 | 語源で遊ぶ
萬葉集914
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雲隠 鳴奈流鴈乃 去而將居 秋田之穂立 繁之所念

雲隠り 鳴くなる雁の 行きて居む 秋田の穂立 繁くし思ほゆ

雨隠 情鬱悒 出見者 春日山者 色付二家里

雨隠り 心いぶせみ 出で見れば 春日の山は 色づきにけり


by mteisi | 2018-01-17 08:27 | 萬葉集
詩経163
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東方未明

東方未明 顛倒衣裳  東方未だ明けず 衣裳を顛倒す

顛之倒之 自公召之  之を顛し之を倒す 公より之を召す

夜も明けぬうち 慌てて衣裳をさかさまにつけ

衣を下に裳を上に 君のお召しに急いで


東方未晞 顛倒裳衣  東方未だ晞けず 裳衣を顛倒す

顛之倒之 自公令之  之を倒し之を顛す 公より之を令す

東の空もまだ白まないうちから 慌てて衣裳をさかさまにつけ

あべこべに着けて 君よりの御命令に急がねばならぬ


折柳樊圃 狂夫瞿瞿  柳を折りて圃に樊すれば 狂夫も瞿瞿たり

不能辰夜 不夙則莫  辰夜すること能はず 夙からざれば則り莫し

柳を折って樊にしておけば 無茶な男も越えては行かぬ

昼夜の時間も計りかねてのお召し 早くなったり遅くなったり


by mteisi | 2018-01-17 08:20 | 詩経