2018年 01月 18日 ( 4 )
朝歌1月18日
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かすみこめくものやわぎのあやゝさし

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霞籠雲容彩之閑和

by mteisi | 2018-01-18 08:27 | 朝歌
萬葉集915
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雨■(日齊)而 清照有 此月夜 又更而 雲勿田菜引

雨霽れて 清く照りたる 此の月夜 又更にして 雲なたなびき

 右四首天平八年丙子秋九月作

藤原朝臣八束歌二首

此間存而 春日也何處 雨障 出而不行者 戀乍曾乎流

ここにありて 春日や何處 雨つつみ 出でて行かねば 戀ひつつぞをる


by mteisi | 2018-01-18 08:23 | 萬葉集
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by mteisi | 2018-01-18 08:23 | 語源で遊ぶ
詩経164
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南山

南山崔崔 雄狐綏綏  南山崔崔たり 雄狐綏綏たり

魯道有蕩 齊子由歸  魯道蕩たる有り 齊子由って歸ぐ

既曰歸止 曷又懷止  既に曰に歸げり 曷ぞ又懷ふや

南山は高く聳え 雄狐は大きな尾をふってぶらぶら歩く

魯へ往く道は平らかに 斉の姫女が嫁いで行く

一旦嫁いで行った者を なぜいつまでも恋慕するのか


葛屨五兩 冠綏雙止  葛屨は五兩 冠綏は雙ぶ

魯道有蕩 齊子庸止  魯道蕩たる有り 齊子庸ふ

既曰庸止 曷又從止  既に曰に庸ひたり 曷ぞ又從ふや

葛の履は語足 冠のひもは二つ

魯へ往く道は平らかに 斉の姫女はこの道から嫁いで行った

一旦嫁いで行った者を なぜに追っかけ廻すのか


by mteisi | 2018-01-18 08:22 | 詩経