2018年 01月 20日 ( 4 )
朝歌1月20日
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am7:10

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きりさめのかすめるそらのしろしくも

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霧雨霞空白之雲有

by mteisi | 2018-01-20 08:10 | 朝歌
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ロウ おり・ひとや・かこむ・いけにえ

会意

宀(べん)と牛からなる。

宀は家の屋根の形ではなく、

もと牢閑とよばれる牛舎の柵の形であるから、

冖に牛に作るのがよい。

卜文では中に牛や羊を入れる形に作る。


by mteisi | 2018-01-20 08:08 | 語源で遊ぶ
萬葉集917
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大伴利上歌一首
秋之雨尒 所沾乍居者 雖賤 吾妹之屋戸志 所念香聞
秋の雨に ぬれつゝ居れば 賤しけど 吾妹がやどし 思ほゆるかも

 右大臣橘家宴歌七首



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雲上尒 鳴奈流鴈之 雖遠 君將相跡 手廻來津

雲の上に 鳴くなる雁の 遠けれど 君にあはむと たもとほり來つ



by mteisi | 2018-01-20 08:07 | 萬葉集
詩経166
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甫田

無田甫田 維莠驕驕  甫田に田る無れ 維れ莠 驕驕たり

無思遠人 勞心忉忉  遠人を思ふ無れ 勞心忉忉たり

大きな田地を耕して苦しむな 莠がはびこって始末に終えぬ

遠くにおる人を思うて悩むな ただ心を痛ますばかり


無田甫田 維莠桀桀  甫田に田る無れ 維れ莠 桀桀たり

無思遠人 勞心怛怛  遠人を思ふ無れ 勞心怛怛たり

大きな田地を耕して苦しむな 莠がはびこって始末に終えぬ

遠くにおる人を思うて悩むな ただ心を悩ますばかり


婉兮孌兮 總角丱兮  婉たり孌たり 總角 丱たり

未幾見兮 突而弁兮  未だ幾ばくならずして見れば 突として弁せん

可愛い幼いあの子 垂れ髪を総角にしていた

暫く合わぬと思う間に 今はもうすっかり冠をつけた若者


by mteisi | 2018-01-20 07:56 | 詩経