2018年 01月 22日 ( 4 )
朝歌1月22日
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am7:30

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あまおとすしずかのそらのねずひろく

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雨音之而静空広鼠

by mteisi | 2018-01-22 08:12 | 朝歌
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チ ちえ・さとい

会意

字の初形は、

矢・干・口からなる。

矢と干(盾)は誓約のときに用いる聖器。

兵器はしばしば聖器として用いられる。

口はサイで祝禱を収める器の形。

神に祈り誓約することを示す字。

知と意が同じで、

知に干を加えた字形。



by mteisi | 2018-01-22 08:09 | 語源で遊ぶ
萬葉集919
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秋野之 草花我末乎 押靡而 來之久毛知久 相流君可聞

秋の野の 尾花が末を おしなべて 來しくもしるく あへる君かも


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今朝鳴而 行之鴈鳴 寒可聞 此野乃淺茅 色付尒家類

今朝鳴きて 行きし雁がね 寒みかも この野の淺茅 色づきにける





by mteisi | 2018-01-22 08:08 | 萬葉集
詩経168
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敝笱

敝笱在梁 其魚魴鰥  敝笱梁に在り その魚は鮑鰥

齊子歸止 其從如雲  齊子 歸ぐ 其の從は雲の如し

梁にかけた笱はやぶれて 大きな魚は捕れはせぬ

斉の姫女が嫁がれて お伴の従者は雲のよう


敝笱在梁 其魚魴鱮  敝笱梁に在り その魚は鮑鱮

齊子歸止 其從如雨  齊子 歸ぐ 其の從は雨の如し

梁にかけた笱はやぶれて 大きな魚は捕れはせぬ

斉の姫女が嫁がれて お伴の従者は雨の如し


敝笱在梁 其魚唯唯  敝笱梁に在り その魚は唯唯たり

齊子歸止 其從如水  齊子 歸ぐ 其の從は水の如し

梁にかけた笱はやぶれて 魚は気ままに泳いでいる

斉の姫女が嫁がれて お伴の従者はたっぷり水のよう


by mteisi | 2018-01-22 08:06 | 詩経