2018年 01月 23日 ( 4 )
朝歌1月23日
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あおみさすねずぐもおもくあやつくり

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青鼠為雲深而暗景

by mteisi | 2018-01-23 08:11 | 朝歌
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スイ たれる・ほとり・なんなんとす
会意
スイと土からなる。
スイは[説文]に「艸木の華葉垂る。象形」とあり、
下に土を加えるのは、
垂れて土の達する意。

by mteisi | 2018-01-23 08:07 | 語源で遊ぶ
萬葉集920
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朝扉開而 物念時尒 白露乃 置有秋芽子 所見喚鷄本名
朝戸開けて 物思ふ時に 白露の 置ける秋萩 見えつゝもとな
棹牡鹿之 來立鳴野之 秋芽子者 露霜負而 落去之物乎
さを牡鹿も 來立ち鳴く野の 秋萩は 露霜負ひて 散りにしものを

by mteisi | 2018-01-23 08:01 | 萬葉集
詩経169
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載軀

載軀薄薄 簞茀朱■(革郭・かく)  載ち驅ること薄薄たり 顛茀朱かく

魯道有蕩 齊子發夕       魯道蕩たる有り 齊子 發夕す

馬車が疾めてがらがらと 竹の簞に朱い皮

魯からの道は平らかに 斉の姫御は夜行で発つ


四驪濟濟 垂轡濔濔  四驪 濟濟たり 轡を垂るること濔濔たり 

魯道有蕩 齊子豈弟  魯道蕩たる有り 齊子 豈弟す

車につけた四頭の黒馬は美々しく 垂るる轡は見事に並ぶ

魯からの道は平らかに 斉の姫御は楽しそう


by mteisi | 2018-01-23 08:00 | 詩経