2018年 01月 24日 ( 4 )
朝歌1月24日
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あかるみをみせてはそらのさむさかかな

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明空灰青而來寒冷

by mteisi | 2018-01-24 07:42 | 朝歌
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ケイ よろこび・たまもの・さいわい
会意
■(薦の冠を取る・タイ)と心からなる。
たいは解タイで神判のときに用いる羊に似た神聖な獣。
古くは裁判は原告・被告の双方から解タイをさし出して行われたが、
その神判に勝訴をえた者の解タイの胸部に心字形の文飾を施し、
その吉慶しるしとする。

by mteisi | 2018-01-24 07:39 | 語源で遊ぶ
萬葉集921
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橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首
不手折而 落者惜常 我念之 秋黄葉乎 插頭靏鴨
手折らずて 散りなば惜しと 吾が思ひし 秋の黄葉を かざしつるかも

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希將見 人尒令見跡 黄葉乎 手折曾我來師 雨零九仁
めづらしき 人に見せむと もみぢ婆を 手折りぞ吾が來し 雨の零らくに
 右二首橘朝臣奈良麻呂

by mteisi | 2018-01-24 07:18 | 萬葉集
詩経170
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汶水湯湯 行人彭彭  汶水 湯湯たり 行人 彭彭たり 
魯道有蕩 齊子翺翔  魯道蕩たる有り 齊子 翺翔す
汶水の流れは満ちて 往来の者の人目も多い
魯からの道は平らかに 斉の姫御は車を駆けめぐる

汶水滔滔 行人■(亻鹿灬ひょう)ひょう  汶水 滔滔たり 行人 ひょうひょうたり 
魯道有蕩 齊子遊敖  魯道蕩たる有り 齊子 遊敖す
汶水は滔滔と流れ 往き来の人は繁い
魯からの道は平らかに 斉の姫御は心も浮き浮き

by mteisi | 2018-01-24 07:16 | 詩経