2018年 01月 26日 ( 4 )
朝歌1月26日
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am7:50

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ひかりさしべにはだみせてくもはれて

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日射紅肌雲容霽兮

by mteisi | 2018-01-26 08:25 | 朝歌
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ベツ あらわす・ないがしろにする・さげすむ・ない
会意
■(艹目・べつ)と伐からなる。
べつは目の呪力を強めるために、
目の上に呪飾を加えている形。
戦争などのとき、
この呪飾を加えた媚とよばれる巫女たちが、
敵陣に対して一斉に呪祝を行った。
戦いが終わるとその巫女を捕らえて斬り殺し、
その呪力を無力にする。
これを蔑という。
卜文・金文の字形では、
その巫女に戈を加えて伐る形。

by mteisi | 2018-01-26 08:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集923
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平山乃 峯乃黄葉葉 取者落 鍾之能雨師 無間零良志
奈良山の 峯のもみ葉 取れば散る そぐれの雨し 間なく零るらし
 右一首内舎人縣犬養宿祢吉男

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黄葉乎 落巻惜見 手折來而 今夜插頭津 何物可將念
もみち葉を 散らまく惜しみ 手折り來て 今夜かざしつ 何おか思はむ
 右一首縣犬養宿祢持男



by mteisi | 2018-01-26 08:21 | 萬葉集
詩経172
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魏風

葛屨
糾糾葛屨 可以履霜  糾糾たる葛屨 以て霜を履む可し
■(扌參・さん)さん女手 可以縫裳  さんさんたる女手 以て裳を縫ふ可し
要之■(衤棘・きょく)之 好人服之  之を要し之をきょくす 好人之を服す
葛の履でも 霜が履める
細い少女の手でも 裳が縫える
腰をつくろい 襟をつくろって働く
尊貴の人が それを着ている

好人提提 宛然左辟  好人堤堤たり 宛然として左に辟く
佩其象揥       其の象揥を佩ぶ
維是褊心 是以爲刺  維れ是の褊心 是を以て刺りを爲す
行儀のよい尊貴の人が しとやかに左に身をさける
象牙の揥(かんざし)をして りっぱだけれども
吝嗇で困る この詩を作って刺(そし)るわけ

by mteisi | 2018-01-26 08:20 | 詩経