2018年 02月 24日 ( 4 )
朝歌2月14日
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あわきそらあおのうすさにやまかすみ

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合和其空山姿霞象

by mteisi | 2018-02-24 07:52 | 朝歌
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バイ かう・もとめる
会意
网と貝からなる。
网は網の形。
多くの貝を買い集めることをいう。

by mteisi | 2018-02-24 07:49 | 語源で遊ぶ
萬葉集951
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安倍朝臣奥道雪歌一首
棚霧合 雪毛落奴可 梅花 不開之代尒 曾倍而谷將見
たな霧らひ 雪もふらぬか 梅の花 咲かぬ代に そへてだに見む

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若櫻部朝臣君足雪歌一首
天霧之 雪毛零奴可 灼然 此五柴尒 零巻乎將見
天霧らし 雪も零らぬか いちしろく 此のいつ柴に 零らまくを見む



by mteisi | 2018-02-24 07:48 | 萬葉集
詩経201
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四牡孔阜 六轡在手                四牡孔だ阜なり 六轡手に存り
騏■(馬卯リュウ)是中 ■(馬咼カ)驪是驂      騏リュウ 是れ中 カ驪 是れ驂
龍盾之合 ■(沃金ヨク)以■(角夐ケツ)■(車内どう) 龍盾を之合わせ ヨクして以てケツドウす
言念君子 温其在邑               言に君子を念ふ 溫として其れ邑に在り
方何爲期 胡然我念之              方に何をか期と爲さん 胡ぞ然く我 之を念ふや
四頭の牡馬はたくましく 六筋の手綱を手にひかえ
騏リョウ(かげ)の両馬は中側に カリ(くろげ)の両馬は外側に
竜を画いた盾を合わせ 内の手綱はいかけの環
いとし夫を思えば 田舎の邑に居られる
いつになったら帰られよう 思いは絶えぬわが胸の中

by mteisi | 2018-02-24 07:44 | 詩経