2018年 02月 26日 ( 4 )
朝歌2月26日
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ぼんやりとあかるくとどくゆるむきの

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 凡槍明景緩気閑々

by mteisi | 2018-02-26 08:22 | 朝歌
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チク おう・あらそう・はしる
会意
豕と辵からなる。
豕は豚。
辵は歩く、走るの意。
豚を逐うことを逐といい、
軍を派遣して敵を追うことを追という。

by mteisi | 2018-02-26 08:19 | 語源で遊ぶ
萬葉集153
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小治田朝臣東麻呂雪歌一首
夜干玉乃 今夜之雪尒 ■(䜌十いざ)所沾名 將開朝尒 消者惜家牟
ぬが玉の 今夜の雪に いざぬれな 明けむ朝に 消なば惜しけむ

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忌部首黑麻呂雪歌一首
梅花 枝尒可散登 見左右二 風尒乱而 雪曾落久類
梅の花 枝にか散ると 見るまでに 風に亂れて 雪ぞふり來る

by mteisi | 2018-02-26 08:15 | 萬葉集
詩経203
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蒹葭
蒹葭蒼蒼 白露爲霜  蒹葭蒼蒼たり 白露霜と爲る
所謂伊人 在水一方  所謂伊の人 水の一方に在り
遡洄從之 道阻且長  遡洄して之に從はんとすれば 道 阻にして且つ長し
遡游從之 宛在水中央 遡游して之に從へば 宛として水の中央に在り
蒹葭(あし)の葉は蒼蒼として 白い露は霜となる
わが思うこの人は 水のかなたに居る
川をさかのぼって行こうとすれば 道はへだたって且つ遠い
流れを渉って行こうとすれば まぼろしの面影は水のさ中に

by mteisi | 2018-02-26 08:03 | 詩経