2018年 02月 27日 ( 4 )
朝歌2月27日
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しらべにのそらのうへにはうすあおの

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白紅上宇清青之宙

by mteisi | 2018-02-27 08:08 | 朝歌
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チョウ・テイ きく・おさめる・ゆるす・まかせる
会意
旧字は聽に作り、
耳と壬(テイ)と徳の旁からなる。
壬は人の挺立する側身形。
その上に大きな耳を加え、
耳の聡明なこと、
神の声を聞くことのできることをいう。
徳の旁に代えて祝禱の器の口・サイをそえると、
聖となる字。
挺立して神に祈り、
神の声、
神の啓示を聞きうる人を聖という。

by mteisi | 2018-02-27 08:05 | 語源で遊ぶ
萬葉集954
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紀少鹿女郎梅歌一首
十二月尒者 沫雪零跡 不知可毛 梅花開 含不有而
十二月には 沫雪零ると 知らねかも 梅の花咲く 含めらずして

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大伴宿祢家持梅歌一首
今日零之 雪尒競而 吾屋前之 冬木梅者 花開二家里
今日零りし 雪に競ひて 我がやどの 冬木の梅は 花咲きにけり

by mteisi | 2018-02-27 07:55 | 萬葉集
詩経204
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蒹葭萋萋 白露未晞  蒹葭萋萋たり 白露未だ晞かす
所謂伊人 在水之湄  所謂伊の人 水の媚に在り
遡洄從之 道阻且躋  遡洄して之に從はんとすれば 道 阻にして且つ躋る
遡游從之 宛在水中坻 遡游して之に從へば 宛として水の中坻に在り
蒹葭(あし)の葉は寒々と茂り 白い露は湿うてまだ乾かぬ
わが思うこの人は 川の媚に居る
川をさかのぼって行こうとすれば 道は躋ってけわしい
流れを渉って行こうとすれば まぼろしの面影は川の洲のほとりに浮かぶ

by mteisi | 2018-02-27 07:47 | 詩経