2018年 03月 02日 ( 4 )
朝歌3月2日
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まんげつのくもかがやかせようようと

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満月岟曄々雲影輝々

by mteisi | 2018-03-02 07:50 | 朝歌
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キュウ うす
象形
うすの形。

by mteisi | 2018-03-02 07:45 | 語源で遊ぶ
萬葉集957
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大伴坂上郎女雪歌一首
松影乃 淺茅之上乃 白雪乎 不令消將置 言者可聞奈吉
松蔭の 淺茅の上の 白雪を 消たずて置かむ

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冬相聞
三國眞人人足歌一首
高山之 菅葉之努藝 零雪之 消跡可曰毛 戀乃繁鷄鳩
高山の 菅の葉しのき 零る雪の 消ぬと云ふべくも 鯉の繁けく

by mteisi | 2018-03-02 07:44 | 萬葉集
詩経207
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黃鳥
交交黃鳥 止于棘   交交たる黃鳥は 棘に止る
誰從穆公 子車奄息  誰か穆公に從ふ 子車奄息
維此奄息 百夫之特  維れ此の奄息は 百夫の特
臨其穴  惴惴其慄  其の穴に臨めば 惴惴として其れ慄る
彼蒼者天 殲我良人  彼の蒼たつ者は天 我が良人を殲せり
如何贖兮 人百其身  如し贖ふ可くんば 人 其身を百せん
飛び交いて鳴く黃鳥(うぐいす)は 棘の木にとまる
穆公に殉じて死んだ者は誰 子車氏の奄息
この奄息は 百人にもあたる優れた人
今こそ墓穴に臨めば ぞっとして慄れる
ああ あの蒼空よ こんな善い人を殺すとは
もし身代わりができたなら 百のその身も惜しむまい

by mteisi | 2018-03-02 07:42 | 詩経