2018年 03月 04日 ( 4 )
朝歌3月4日
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am6:00

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つきさえてあまてらすかみこそいますなら

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月冴耿々天照大神

by mteisi | 2018-03-04 07:53 | 朝歌
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バイ かい
象形
子安貝の形。
子安貝は古くは呪器であり、
呪飾として珍重されたものだった。
古は貝を貨とした。
列国期には刀貨・布錢が行われている。

by mteisi | 2018-03-04 07:50 | 語源で遊ぶ
萬葉集959
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藤皇后奉天皇御歌一首
吾背兒与 二有見麻世波 幾許香 此零雪之 懽有麻思
吾が背子と 二人見ませば いくばくか この零る雪の うれしからまし

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他田廣津娘子歌一首
眞木乃於尒 零置有雪乃 敷布毛 所念可聞 佐夜問吾背
眞木の上に 振り置ける雪の しくしくも 思ほゆるかも さ夜訪へ吾が背



by mteisi | 2018-03-04 07:49 | 萬葉集
詩経209
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交交黃鳥 止于楚   交交たる黃鳥は 楚に止る
誰從穆公 子車鍼虎  誰か穆公に從ふ 子車鍼虎
維此鍼虎 百夫之禦  維れ此の鍼虎は 百夫の禦
臨其穴  惴惴其慄  其の穴に臨めば 惴惴として其れ慄る
彼蒼者天 殲我良人  彼の蒼たつ者は天 我が良人を殲せり
如何贖兮 人百其身  如し贖ふ可くんば 人 其身を百せん
飛び交いて鳴く黃鳥(うぐいす)は 楚の木にとまる
穆公に殉じて死んだ者は誰 子車氏の鍼虎
この鍼虎息は 百人にもあたる優れた人
今こそ墓穴に臨めば ぞっとして慄れる
ああ あの蒼空よ こんな善い人を殺すとは
もし身代わりができたなら 百のその身も惜しむまい

by mteisi | 2018-03-04 07:48 | 詩経