2018年 03月 05日 ( 4 )
朝歌3月5日
c0169176_08042666.jpg
am7:31

c0169176_08043013.jpg
いかづちにつよくふるあめねずのそら

c0169176_08043558.jpg
雷鳴強雨天空蓋鼠

by mteisi | 2018-03-05 08:06 | 朝歌
萬葉集960
c0169176_08025263.jpg
大伴宿祢駿河麻呂歌一首
梅花 令落冬風 音耳 聞之吾妹乎 見良久志吉裳
梅の花 散らすあらしの 音のみに 聞きし吾妹を 見らくしよしも

c0169176_08025576.jpg
紀少鹿女郎歌一首
久方乃 月夜乎清美 梅花 心開而 吾念有公
ひさかたの 月夜を清み 梅の花 心開けて 吾が思へる君



by mteisi | 2018-03-05 08:03 | 萬葉集
c0169176_08034944.jpg
ホウ・フ むくいる・こたえる・しらせる
会意
幸と𠬝からなる。
幸は手かせの形。
𠬝は跪坐する人を手(又)で抑えて。服従させる意。


by mteisi | 2018-03-05 08:03 | 語源で遊ぶ
詩経210
c0169176_08015612.jpg
晨風
■(イツ)彼晨風 鬱彼北林  イツたる彼の晨風 鬱たる彼の北林
未見君子 憂心欽欽     未だ君子を見ざれば 憂心欽欽たり
如何如何 忘我實多     如何ん如何ん 我を忘るる實に多き
はげしく朝風が吹いて 茂る林に秋が深い
久しく夫に逢えなくて 心配が深まるばかり
どうしてどうして 私を忘れてしまったのか

山有苞櫟 隰有六駮  山に苞櫟あり 隰に六駮有り
未見君子 憂心靡樂  未だ君子を見ざれば 憂心楽む靡し
如何如何 忘我實多  如何ん如何ん 我を忘るる實に多き
山には櫟の林があり 沢には梓楡(まゆみ)がある
久しく夫に逢えなくて 心配ばかりで楽しめぬ
どうしてどうして 私を忘れてしまったのか

山有苞棣 隰有樹穟  山に苞櫟あり 隰に樹穟有り
未見君子 憂心如醉  未だ君子を見ざれば 憂心酔ふが如し
如何如何 忘我實多  如何ん如何ん 我を忘るる實に多き
山には庭梅 沢には山梨
久しく夫に逢えないで 憂いは酒に酔うたよう
どうしてどうして 私を忘れてしまったのか

by mteisi | 2018-03-05 08:02 | 詩経