2018年 03月 11日 ( 4 )
朝歌3月11日
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きよげなるあおぞらすそにしろがすみ

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清明靑韻白裾亡羊

by mteisi | 2018-03-11 07:42 | 朝歌
萬葉集963
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朝霧尒 沾尒之衣 不干而 一哉君之 山道將越
朝霧に 濡れにし衣 ほさずして ひとりか君が 山治越ゆらむ
 右二首作者未詳

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大寶元年丑辛冬十月太上天皇大業天皇幸紀伊國時歌十三首
爲妹 我玉求 於伎邊有 白玉依來 於伎都白浪
妹が爲 我玉求む 沖邊なる 白玉寄せ來 沖つ白浪 
 右一首上見既畢。但歌辞小換。年代相違。因以累載。




by mteisi | 2018-03-11 07:39 | 萬葉集
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シ・キ くそ
会意
尸と米からなる。
尸は尾のしたがうところで臀部を示し、
米は屎の象形。

by mteisi | 2018-03-11 07:39 | 語源で遊ぶ
詩経213
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權輿
於我乎 夏屋渠渠  我に於けるや 夏屋 渠渠たり
今也毎食無餘    今や食ふ毎に餘無し
于嗟乎 不承權輿  ああ 權輿を承がず
われを待つに大きな広い家に棲ませたのに
今は食うに余りのものも無い
ああ さても 始めに変わる君のしうち

於我乎 毎食四簋  我に於けるや 食ふ毎に四簋ありき
今也毎食不飽    今や食ふ毎に飽かず
于嗟乎 不承權輿  ああ 權輿を承がず
われを待つに食前に盛饌が満ちていたのに
今は食うにも足らぬがち
ああ さても 始めに変わる君のしうち

by mteisi | 2018-03-11 07:37 | 詩経