2018年 03月 12日 ( 4 )
朝歌3月12日
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しらぎぬのころもさやかにあましずか

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白紗天景靑爽微瓏

by mteisi | 2018-03-12 07:56 | 朝歌
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カ いね・ぐんもん
象形
いねの形。
また、軍門の形。
いねの字は禾穂が垂れた形。
軍門の字は標木に袖木をつけた形で、
もとの形象は異なるが、
のち同形の字とされ、
一字で両義のある字である。

by mteisi | 2018-03-12 07:51 | 語源で遊ぶ
萬葉集964
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朝霧尒 沾尒之衣 不干而 一哉君之 山道將越
朝霧に 濡れにし衣 ほさずして ひとりか君が 山治越ゆらむ
 右二首作者未詳

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大寶元年丑辛冬十月太上天皇大業天皇幸紀伊國時歌十三首
爲妹 我玉求 於伎邊有 白玉依來 於伎都白浪
妹が爲 我玉求む 沖邊なる 白玉寄せ來 沖つ白浪 


by mteisi | 2018-03-12 07:50 | 萬葉集
詩経214
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東門之枌
東門之枌 宛丘之栩  東門の枌 宛丘の栩
子仲之子 婆娑其下  子仲の子 其の下に婆娑す
東門の枌と 宛丘の栩の樹
大夫子仲氏の娘が その樹の下で徘徊している

穀旦于差 南方之原  穀旦于に差ぶ 南方の原
不績其麻 市也婆娑  其の麻を績せず 市に婆娑す
良き日をえらんで 南方の原に出かける
麻を績ぐことも休めて 市場で徘徊している

穀旦于逝 越以■(ケウ)邁  穀旦于に逝く 越にソウを以て邁く
視爾如■(艹收) 胎我握椒  爾を視るにケウの如し 我に握椒
良い日に出かける 大勢の人達を連れ立って
あそなたはアオイのように美しい わたしにはひと握りの香りのよい山椒を胎ってくれる

by mteisi | 2018-03-12 07:47 | 詩経