2018年 03月 13日 ( 4 )
朝歌3月13日
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おだかにはるひのそらのひらけおり

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穏風青天春日開也

by mteisi | 2018-03-13 07:46 | 朝歌
萬葉集965
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白埼者 幸在待 大船尒 眞梶繁貫 又將顧
白崎は 幸くあり待て 大船に ま楫繁貫き またかへりみむ

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三名部乃浦 塩莫滿 鹿嶋在 釣爲海人乎 見變來六
三名部の浦 潮な満ちそね 鹿島なる 釣する海人を 見て帰り來む



by mteisi | 2018-03-13 07:43 | 萬葉集
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キョ くろきび
形声
声符は巨。
正字は■(秬の下に鬯)
黑黍に鬱金草を加えて醸した酒を秬といい、
古くは神事に用いた。

by mteisi | 2018-03-13 07:43 | 語源で遊ぶ
詩経215
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陳風

宛丘
子之湯兮 宛丘之上兮  子の湯たる 宛丘の上に
洵有情兮 而無望兮   洵に情あれども 望無し
遊び浮かれる人達が 宛丘の上に
風情はあって楽しそうだが 見っともないながめ

坎其撃鼓 宛丘之下  坎として其れ鼓を撃つ 宛丘の下に
無冬無夏 値其鷺羽  冬と無く夏と無く 其の鷺羽を値つ
太鼓を鳴らして 宛丘の下で浮かれている
冬となく夏となく 鷺の羽根のかざしを持って舞い遊ぶ

坎其撃缶 宛丘之道       坎として其の缶を撃つ 宛丘の道に
無冬無夏 値其鷺■(壽羽トウ)  冬と無く夏と無く 其の鷺トウを値つ
缶を撃って 宛丘の道で浮かれている
冬となく夏となく 鷺の羽根のかざしを手にして舞い遊ぶ

by mteisi | 2018-03-13 07:41 | 詩経