2018年 03月 14日 ( 4 )
朝歌3月14日
c0169176_07402602.jpg
am7:09

c0169176_07403044.jpg
はれのひのしずけさみせてそらのあお

c0169176_07403333.jpg
晴々静韻青天淸素

by mteisi | 2018-03-14 07:42 | 朝歌
萬葉集966
c0169176_07383439.jpg
朝開 滂出而我者 湯羅前 釣爲海人乎 見反將來
朝開き こぎ出でて我は 湯羅の崎 釣する海人を 見て歸り來む

c0169176_07383655.jpg
湯羅乃前 塩乾尒祁良志 白神之 礒浦箕乎 敢而滂動
湯羅の崎 潮干にけらし 白神の 礒の浦回を あへてこぐなり



by mteisi | 2018-03-14 07:39 | 萬葉集
c0169176_07393392.jpg
ト・ズ かち・とも・いたずら・ただ
形声
初形は■(辶土)に作り、土声。
土は社の意。
もとその社に属するものを徒と称したのであろう。
徒は俗字とされるが、
金文にその字形に作るものがある。

by mteisi | 2018-03-14 07:39 | 語源で遊ぶ
詩経216
c0169176_07372811.jpg
衡門
衡門之下 可以棲遲  衡門の下 以て棲遲す可し
泌之洋洋 可以樂飢  泌の洋洋たる 以て樂飢す可し
橫木の門の家でも もどかに暮らせる
泉の水の洋々そ流れるあらり 飢えても楽しみは変えぬ

豈其食魚 必河之魴  豈其れ魚を食ふ 必ず河の魴ならんや
豈其取妻 必齊之姜  豈其れ妻を取る 必ず齊の姜ならんや
魚を食うなら 黄河の魴に限ろうや
妻をめとるなら 斉の姜に限ろうや

豈其食魚 必河之鯉  豈其れ魚を食ふ 必ず河の鯉ならんや
豈其取妻 必宋之子  豈其れ妻を取る 必ず宋の子ならんや
魚を食うなら 黄河の鯉に限ろうや
妻をめとるなら 宋の子姓に限りはせぬ

by mteisi | 2018-03-14 07:38 | 詩経