2018年 04月 01日 ( 4 )
朝歌4月1日
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けさもまたつきののこれるそらにあえ

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今朝再会天空残月

by mteisi | 2018-04-01 07:35 | 朝歌
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ジ なげく・つぐ・つぎ・やどる
象形
人の咨嗟して嘆く形。
人が口を開いて、
口気のもれる形をしるす。

by mteisi | 2018-04-01 07:33 | 語源で遊ぶ
萬葉集984
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舎人皇子御歌一首
黑玉 夜霧立 衣手 高屋於 霏■(雨微)麻天尒
ぬば玉の 夜霧は立ちぬ 衣手の 高屋の上に たなびくまでに

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鷺坂作歌一首
山代 久世乃鷺坂 自神代 春者張乍 秋者散來
山城の 久世の鷺坂 神代より 春は張りつゝ 秋は散りけり




by mteisi | 2018-04-01 07:32 | 萬葉集
詩経234
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洌彼下泉 浸彼苞著  洌たる彼の下泉 彼の苞著を浸す
愾我寤嘆 念彼京師  愾として我寤嘆す 彼の京師を念ふ
つめたい泉が流れて むらがる著を浸す
覚めては慨嘆し 周の都を恋い慕う

芃芃黍苗  陰雨膏之  芃芃たる黍苗 陰雨之を膏す
四國有王  郇伯勞之  四國王有り 郇伯之を勞す
生い茂る黍の苗を しとど降る雨がうるおす
國々は王の下に服し 郇伯は民を勞うた

by mteisi | 2018-04-01 07:29 | 詩経