2018年 04月 02日 ( 4 )
朝歌4月2日
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くももなくしらつきまるくわたりゆき

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青暗無雲白月円亘

by mteisi | 2018-04-02 07:53 | 朝歌
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シ いくさ・せんせい
会意
𠂤と帀からなる。
𠂤は軍の出行のとき携える祭肉の形で、
𠂤の初文。
軍の出行するときは、
祖廟や軍社などに祭って神佑を祈り、
その祭肉の脤胙を携えて出行するが、
途中で軍を分遣して行動するときは、
その祭肉を頒って出発させる。
なので𠂤の傍に刃器をそえて、
師とする。

by mteisi | 2018-04-02 07:50 | 語源で遊ぶ
萬葉集985
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泉河邊作歌一首
春草 馬昨山自 越來奈流 雁使者 宿過奈利
春草を 馬昨山ゆ 越え來なる 雁の使は 宿り過ぐなり

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獻弓削皇子歌一首
御食向 南淵山之 巖者 落波太列可 削遺有
御食向ふ 南淵山の 巌には ふれるはだれか 消え残りたる
 右柿本朝臣人麻呂之歌集所出

by mteisi | 2018-04-02 07:49 | 萬葉集
詩経235
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豳風

七月
七月流火 九月授衣    七月流か 九月衣を授く
一之日觱發 二之日慄烈  一の日觱發たり 二の日栗烈たり
無衣無褐 何以卒歳    衣無く褐無くんば 何を以てか歳を卒ん
三之日于耜 四之日擧趾  三日の日于に耜し 四の日趾を擧ぐ
同我婦子 饁彼南畝    我が婦子と同じ 彼の南畝に饁す
田畯至喜         田畯至りて喜ぶ
七月には火星が西に傾き 九月には袷衣のしたく
十一月には風が寒く 十二月には凍えるばかり
衣や毛衣がなくては 歳は越せぬ
正月には耜の手入れをし 二月には耕し始める
わが家の嫁や子供と共に 南の田畝に弁当を運ぶ
見廻りの役人も来て喜んでくれる

by mteisi | 2018-04-02 07:48 | 詩経