2018年 04月 03日 ( 4 )
朝歌4月3日
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まどなかにあかりとどけてまろのつき

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窓中来光靑中月明

by mteisi | 2018-04-03 07:59 | 朝歌
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ヒン まろうど・もてなす・みちびく・したがう
会意
金文の字形は宀と万と貝からなる。
古くは■(宀万)に作り、
賓の初文。
宀は廟屋の屋根の形。
万の形は犠牲の下体の象形で、
廟中に犠牲を供えて神を迎える儀礼であり、
客神をいう。
賓はヒンに呪器をして貝を加えた形。


by mteisi | 2018-04-03 07:55 | 語源で遊ぶ
萬葉集986
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吾妹兒之 赤裳埿塗而 殖之田乎 苅り將藏 倉無之濱
吾妹子が 赤裳ひづちて 植ゑし田を 刈りてをさめむ 倉無しの濱

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百轉 八十之嶋廻乎 榜雖來 粟小嶋者 雖見不足可聞
百傅ふ 八十の島回を こぎ來れど 粟の小島は 見れどあかぬかも
 右二首或云柿本朝臣人麻呂作



by mteisi | 2018-04-03 07:54 | 萬葉集
詩経236
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七月流火 九月授衣    七月流火 九月衣を授く
春日載陽 有鳴倉庚    春日載て陽に 鳴く倉庚有り
女執懿筐 遵彼微行    女は懿筐を執り 彼の微行に遵って
爰求柔桑         爰に柔桑を求む
春日遲遲 采蘩祁祁    春日遲遲たり 蘩を采ること祁祁たり
女心傷悲 殆及公子同歸  女心傷悲す 殆て公子と同く歸がん
七月には火星が西に傾き 九月には袷衣のしたく
春の日ざし暖かくなり うぐいすが鳴き始める
娘は深い籠を持って 小径に添うて往き
柔らかい桑の葉を摘む
春の日はのどかに 蘩を采る人々は野に満つる
娘心のあるせなさ お姫さまと一緒の頃に嫁入りしたい

by mteisi | 2018-04-03 07:53 | 詩経