2018年 04月 04日 ( 4 )
朝歌4月4日
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あおあさのそらにはつきとむらぐもと

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青朝之空月与群雲

by mteisi | 2018-04-04 07:38 | 朝歌
萬葉集987
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登筑波山詠月一首
天原 雲無夕尒 烏玉乃 宵度月乃 入巻■(忄メ厷・ヲシ)毛
天の原 雲無きよひに ぬば玉の 夜渡る月の 入らまく惜しも

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幸吉野離宮時歌二首
瀧上乃 三船山從 秋津邊 來鳴度者 誰喚兒鳥
瀧の上の 三船の山ゆ 秋津邊に 來鳴き渡るは誰喚子鳥

by mteisi | 2018-04-04 07:35 | 萬葉集
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コン むし
象形
昆虫の形。
比の部分はその足の形。

by mteisi | 2018-04-04 07:35 | 語源で遊ぶ
詩経237
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七月流火 八月萑葦        七月流火 八月萑葦
蠶月條桑 取彼斧■(爿斤シュウ)  蠶月桑を條る 彼の斧シュウを取り
以伐遠揚 猗彼女桑        以て遠揚を伐り 彼の女桑を猗す
七月鳴鵙 八月載績        七月鳴鵙 八月載ち績す
載玄載黃 我朱孔陽        載ち玄 載ち黃 我が朱 孔だ陽なり
爲公子裳             公子の裳に爲らん
七月には火星が西に傾き 八月には蘆の刈り取り
蚕月には桑の枝を伐り採り 斧ショウ(おの)を手に取っては
長く揚がる枝を伐って葉を採り 小さい桑の葉はしごき採る
七月には鵙が鳴き 八月には麻を績ぐ
黑や黄に染めた糸の出来ばえ わたしの所の赤いのは殊にあざやか
公子さまの裳にささげたい


by mteisi | 2018-04-04 07:33 | 詩経