2018年 04月 05日 ( 4 )
朝歌4月5日
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am7:07

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うすあおのそらなかづきのまがうくも

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淡青微白雲中幽月

by mteisi | 2018-04-05 07:37 | 朝歌
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コン くるしむ・こまる
象形
囗の形の枠に木をはめて、
出入をとめる門限の形。
閫の初文。


by mteisi | 2018-04-05 07:34 | 語源で遊ぶ
萬葉集988
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落多藝知 流水之 磐觸 予杼賣類予杼尒 月影所見
落ちたぎち 流るる水の 磐に觸れ よどめる淀に 月の影見ゆ
 右三首作者未詳

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槐本歌一首
楽浪之 平山風之 海吹者 釣爲海人之 袂變所見
ささなみの 比良山風の 海吹けば 釣する海人の 袖かへる見ゆ



by mteisi | 2018-04-05 07:33 | 萬葉集
詩経238
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四月秀■(艹要) 五月鳴蜩     四月秀ヨウ 五月鳴蜩
八月其穫 十月隕蘀       八月其れ穫し 十月隕蘀
一之日于貉 取彼狐狸      一の日于に貉し 彼の狐狸を取り
爲公子裘            公子の裘に爲らん
二之日其同 載纘武功      二の日其れ同にして 載ち武功を纘ぐ
言私其■(豕從) 獻■(豕幵)于公 言に其のソウを私し ケンを公に獻ず
四月には姫草に実がなり五月に蟬が鳴き出す
八月には早稲を穫り 十月には木の葉が墜つる
霜月に貉を狩りし またsの狐や狸を取って
若殿の毛皮にささげたい 師走には皆と一緒に狩りに出軍事の練習
小さい豕はわが家に大きいのは殿様に

by mteisi | 2018-04-05 07:32 | 詩経