2018年 04月 07日 ( 4 )
朝歌4月7日
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am7:07

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うすねずにあけぞらぼうとかすみたつ

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薄鼠亡然霞立朝空

by mteisi | 2018-04-07 08:11 | 朝歌
萬葉集990
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高市歌一首
足利思代 滂行舟薄 高嶋之 足速之水門尒 極尒監鴨
あどもひて こぎ行く舟は 高島の あどの水門に 泊てにけむかも

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春日藏歌一首
照月遠 雲莫隠 嶋陰尒 吾船將極 留不知毛
照る月を 雲な隠しそ 島かげに 吾が船泊てむ 泊知らずも
 右一首或本云小弁作也。或記姓氏無記名字。或偁名字不稱姓氏。然依古記便以次載。凡如此類下皆効焉



by mteisi | 2018-04-07 08:08 | 萬葉集
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サイ つかさどる・おさ・おさめる
会意
宀と辛からなる。
宀は宗廟の屋根の形。
辛は曲刀の形。
大きな把手のあるもので、
曲刃の形にかかれていることが多く、
牲肉を切る庖丁である。
廟中で犠牲を宰割するものは、
家老などの職にあるものであった。
特に重要な儀礼のときには、
王が自ら鸞刀を執ることもあったが、
祭事のそのことに従うのが宰の職務であった。

by mteisi | 2018-04-07 08:08 | 語源で遊ぶ
詩経240
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六月食鬱及薁 七月亨葵及菽  六月に鬱と薁とを食ひ 七月に葵と菽とを亨る
八月剝棗 十月穫稻      八月に棗を剝ち 十月に稻を穫る
爲此春酒 以介眉壽      此の春酒を爲りて 以て眉壽を介く
七月食瓜 八月斷壺      七月に瓜を食ひ 八月に壺を斷つ
九月叔苴 采茶薪樗      九月に苴を叔ひ 茶を采り樗を薪にし
食我農夫           我が農夫を食ふ
六月には庭梅と野葡萄とを食べ 七月には葵と豆とを烹て食べる
八月には棗の実を打ち落とし 十月には稲刈り
それで春の酒をつくって 白眉の老人にすすめる
七月には瓜を食べ 八月には瓠を蔓から取り
九月には麻の実を拾い 苦菜を採り樗を薪にし
わが農夫たちを養う

by mteisi | 2018-04-07 08:06 | 詩経