2018年 04月 08日 ( 4 )
朝歌4月8日
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ねずかさねしろくろぐもにあおもまぜ

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重鼠雲妙黒白含靑


by mteisi | 2018-04-08 07:59 | 朝歌
萬葉集991
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元仁歌三首
馬屯而 打集越來 今日見靏 芳野之川乎 何時將顧
うまなめて 打群れ越え來 今日美つる 吉野の川を いつかへりみむ

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辛苦 晩去日鴨 吉野川 清河原乎 雖見不飽君
苦しくも 晩れゆく日かも 吉野川 清き河原を 見れど飽かなくに」



by mteisi | 2018-04-08 07:56 | 萬葉集
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シュ ひげ・もちいる・まつ・すべからく
会意
頁と彡からなる。
頁は儀礼を行うときの人の形。
彡はひげ。

by mteisi | 2018-04-08 07:56 | 語源で遊ぶ
詩経241
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九月築場圃 十月納禾稼     九月場を圃に築き 十月禾稼を納る
黍稷重■(禾翏リク) 禾麻菽麥   黍稷重リク 禾麻菽麥
嗟我農夫            嗟 我が農夫
我稼既同 上入執宮功      我が稼既に同まる 上入宮功を執れ
晝爾于茅 宵爾索綯       晝は爾于て茅かれ 宵は爾索綯せよ
亟其乘屋 其始播百穀      亟に其れ屋に乗れ 其れ始て百穀を播せん
九月には稲打ち場を田圃に造る 十月には収穫を倉に納れる
きび・おくて・わせ・あさ・まめ・むぎ 
ああ わが農夫達よ
穫り入れは見事に聚まった 都邑に帰ってお上の仕事
昼は茅を刈り入れ 夜は繩をなって
早く屋根に升って葺き直せ 種蒔きする前に

by mteisi | 2018-04-08 07:55 | 詩経