2018年 04月 09日 ( 4 )
朝歌4月9日
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am5:23

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あけまえのあおのふかさのほしひとつ

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旦前深青星也只一

by mteisi | 2018-04-09 08:32 | 朝歌
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シュ つえぼこ
会意
シュと又からなる。
シュはシュ杖、
投げ槍の形。

by mteisi | 2018-04-09 08:30 | 語源で遊ぶ
萬葉集992
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吉野川 河浪高見 多寸能浦乎 不視歟成嘗 戀布眞國
吉野川 河浪高み 瀧の浦を 見ずかなりなむ 戀しけまくに

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絹歌一首
河蝦鳴 六田乃河之 川楊乃 根毛居侶雖見 不飽河鴨
かはづ鳴く 六田の河の 川楊の ねもころ見れど 飽かぬ河かも



by mteisi | 2018-04-09 08:29 | 萬葉集
詩経242
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二之日鑿冰沖沖 三之日納于凌隕陰  二の日冰を鑿つこと沖沖たり 三の日凌陰に納る
四之日其蚤 獻羔祭韭        四之日其れ納る 羔を獻じ韭を祭る
九月肅霜 十月滌場         九月肅霜あり 十月場を滌ふ
朋酒斯饗 曰殺羔羊         朋酒斯に饗し 曰に羔羊を殺す
躋彼公堂 稱彼兕衡         彼の公堂に躋り 彼の兕觥を稱ぐ
萬壽無彊              萬壽彊り無けんと
師走十二月には冰をちゅんちゅんと割り 正月にはそれを冰室に入れ
二月には朝早くから 羔を供えて韭を祭り
九月には霜がきびしく 十月には采打ち場を掃い清め
ふた樽の酒に 羊を殺して供え 
公堂の上に登って さかづきを挙げて祝う
君の寿の限り無いことを

by mteisi | 2018-04-09 08:27 | 詩経