2018年 04月 14日 ( 4 )
朝歌4月14日
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am6:00

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ねずぐものとりどりふかむあやしかな

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鼠雲彩妙其々深々

by mteisi | 2018-04-14 07:41 | 朝歌
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シュウ おおい
会意
目と三人からなる。
目は古くは囗に作り、
囗は邑の外郭。
その下に人の跪坐する形は邑。
衆は囗の下に三人の人の形を加えたもので、
衆とは邑人をいう。

by mteisi | 2018-04-14 07:39 | 語源で遊ぶ
萬葉集997
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碁師歌二首
祖母山 霞棚引 左夜深而 吾舟將泊 等万里不知母
大葉山 霞たなびき さ夜更けて 吾が舟泊てむ 泊知らずも

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思乍 雖來々不勝而 水尾崎 眞長乃浦乎 又顧津
思ひつゝ 來れど來かねて 水尾が崎 眞長の浦を またかへりみつ




by mteisi | 2018-04-14 07:37 | 萬葉集
詩経247
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東山
我徂東山 慆慆不歸  我 東山に徂き 慆慆として歸らず
我來自東 零雨其濛  我 東より來れば 零雨其れ濛たり
我東曰歸 我心西悲  我 東より歸らんと曰へば 我が心は西に悲しむ
制彼裳衣 勿士行枚  彼の裳衣を制して 行枚を士とする勿けん
蜎蜎者蠋 烝在桑野  蜎蜎たる者は蠋 烝しく桑野に在り
敦彼獨宿 亦在車下  敦たる彼の獨宿 亦車下に在り
われ東山に往くいてより いつしか月日が過ぎて久しく帰らぬ
やっと東から凱旋するとき 雨はしとど降りしきり濛々そ煙る雨の中
東にいたときは帰りたいと思い 西の方故鄕を思うて悲しんだ
今や平和の衣服をつくって もう枚をふくむようなことはあるまい
うごめく蠋が 桑の原にうごめくように
独り寢の男も 戰車の下で夜を過ごしていたが

by mteisi | 2018-04-14 07:35 | 詩経