2018年 04月 17日 ( 4 )
朝歌4月17日
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かすみふりしろぎぬぼんやりまといおり

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 今降刻霞白沙茫纒

by mteisi | 2018-04-17 08:27 | 朝歌
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シュウ ふるざけ・かしら
象形
酒樽の上に酒気の発している形。
酉が酒樽の形。
八は気のたちのぼる形で、
器中で醞醸した酒が芳香を発している形。

by mteisi | 2018-04-17 08:24 | 語源で遊ぶ
萬葉集1000
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詠上總末珠名娘子一首 幷短歌
水長鳥 安房尒繼有 梓弓 末乃珠名者 胸別之 廣吾妹 腰細之 須輕娘子之 其姿之 端正尒 女花 咲而立者 玉桙乃 道徃人者 己行 道不去而 不召尒 門至奴 指並 隣之君者 預 己妻離而 不乞尒 鎰左倍奉 人皆乃 如是迷有者 容艶 縁而曾妹者 多波礼弖有家留

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しなが鳥 安房につぎたる 梓弓 周淮の珠名は 胸別の 廣き吾妹 腰細の すがる娘子の 其の姿の きらきらしきに 花の如 笑みて立てれば 玉桙の 道行く人は 己が行く 道は行かずて 呼ばなくに 門に至りぬ さし並ぶ 隣の君は あらかじめ 己妻離れて 乞はなくに 鎰さへ奉る 人皆の かく惑へれば 容よきに よりてぞ妹は たはれてありける

by mteisi | 2018-04-17 08:16 | 萬葉集
詩経250
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我徂東山 慆慆不歸     我 東山に徂き 慆慆として歸らず
我來自東 零雨其濛     我 東より來れば 零雨其れ濛たり
倉庚于飛 熠燿其羽     倉庚 于に飛び 熠燿たる其の羽
子之于歸 皇駁其馬     之の子 于に歸ぐ 皇駁たつ其の馬
親結其■(糸离) 九十其儀  親 其のリを結んで 其の儀を九十にす
其新孔嘉 其𦾔如之何    其の親は孔だ嘉し 其の𦾔は之を如何
われ東山に往くいてより いつしか月日が過ぎて久しく帰らぬ
やっと東から凱旋するとき 雨はしとど降りしきり濛々そ煙る雨の中
倉庚は飛び かがやく其の羽
嫁ぎゆく娘は 栗毛の馬に黄毛の馬に
親は手ずからひもを結び 婚礼の儀式のはなや
新婚の楽しさは言わずもがな 久しい妻の喜びは

by mteisi | 2018-04-17 08:15 | 詩経