2018年 04月 29日 ( 4 )
朝歌4月29日
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うすべにのすそひくゝものほのかにも

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淡紅裾雲無有仄々

by mteisi | 2018-04-29 08:01 | 朝歌
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ジュツ けずる・いぬ
象形
戉の刃部を主とする形。

by mteisi | 2018-04-29 07:57 | 語源で遊ぶ
萬葉集1012
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難波經宿明日還來之時歌一首 幷短歌
嶋山乎 射徃迴流 河副乃 丘邊道從 昨日己曾 我超來壯鹿 一夜耳 宿有之柄二 峯上之 櫻花者 瀧之瀬従 落堕而流 君之將見 其日左右庭 山下之 風無吹登 打越而 君二負有社尒

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鳥山を い行き廻れる 河副の 丘邊の道ゆ 昨日こそ 吾が越え來しか 一夜のみ 宿たりしからに 峯の上の 櫻の花は 瀧の瀬ゆ 散り落ちて流る 君が見む 其の日までには 山下しの 風な吹きそと 打越えて 名に負へる社に 風祭せな


by mteisi | 2018-04-29 07:55 | 萬葉集
詩経262
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翩翩者■(鳥隹スイ) 載飛載下  翩翩たるスイ 載ち飛び載り下り
集于苞栩            苞栩に集る
王事靡鹽 不遑將父       王事鹽きこと靡し 父を將ふに遑あらず
八幡鳩は、羽うちして、或いは飛び上がり、或いは飛び下り、枝茂る栩の雑木にとまっている。使臣たる我が身は、休む暇もなく奔走している。けれども、王事は粗略に出来ないので、故鄕で父を扶養するひまもない。父を養うことを思えば、我が心は傷み悲しむ。


by mteisi | 2018-04-29 07:42 | 詩経