2018年 05月 05日 ( 4 )
朝歌5月5日
c0169176_08041765.jpg
am5:30

c0169176_08042114.jpg
くもかすみそらのあおさにあけのつき

c0169176_08042448.jpg
紗雲靑宇有明能月

by mteisi | 2018-05-05 08:06 | 朝歌
c0169176_08005030.jpg
シ たまう・たまもの
形声
声符は易。
易は爵から酒を注ぐ形の部分象形で、
賜の初文。
交易の易とは異なる字。

by mteisi | 2018-05-05 08:03 | 語源で遊ぶ
萬葉集1018
c0169176_07590607.jpg
登筑波山歌一首 幷短歌
草枕 客之憂乎 名草漏 事毛有哉跡 筑波嶺尒 登而見者 尾花落 師付之田井尒 鴈泣毛 寒來喧奴 新治乃 鳥羽能淡海毛 秋風尒 白波立奴 筑波嶺乃 吉久乎見者 長氣尒 念積來之 憂者息沼
c0169176_07590949.jpg
草枕 旅の憂を 慰もる 事もありやと 筑波値に 登りて見れば 尾花散る しづくの田ゐに 雁がねも 寒く來泣きぬ 新治の 鳥羽の淡海も 秋風に 白波立ちぬ 筑波嶺の よけくを見れば 長きけに 思ひ積み來し 憂は息みぬ

by mteisi | 2018-05-05 08:00 | 萬葉集
詩経268
c0169176_07482784.jpg
喪亂既平 既安且寧     喪亂既に平らぎ 既に安く且つ寧し
雖有兄弟 不如友生     兄弟有りと雖も 友生に如かずろす
■(亻賓)爾籩豆 飮酒之飫   爾の籩豆をつらね 飮酒これ飫く
兄弟既具 和樂且孺     兄弟既に具り 和樂し且つ孺ふ 

by mteisi | 2018-05-05 07:58 | 詩経