2018年 05月 08日 ( 4 )
朝歌5月8日
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あめぶくみねずみのそらのいちめんに
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含雨天虚鼠雲作彩

by mteisi | 2018-05-08 08:01 | 朝歌
萬葉集1021
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反歌
男神尒 雲立登 斯具礼零 沾通友 吾將反哉
男の神に 雲立ちのぼり しぐれ雲り 濡れとほるとも 吾歸らめんや
 右件歌者高橋連蟲麻呂歌集中出



by mteisi | 2018-05-08 07:58 | 萬葉集
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サツ・サイ・セツ へらす・ころす
会意
テイと殳からなる。
テイはたたりをなす獣の形で、
祟の初文。
その呪霊をもつ獣を殳で殴って、
自己に向けられている呪詛を祓う共感呪術的な方法を、
殺という。
もと減殺(げんさい・へらすこと)を本義とする字。

by mteisi | 2018-05-08 07:58 | 語源で遊ぶ
詩経271
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伐木許許 釃酒有藇  木を伐ること許許たり 酒を釃んで藇たる有り
既有肥羜 以速諸父  既に肥羜有り 以て諸夫を速く
寧適不來 微我弗顧  寧ろ適々來らざるも 我を顧はざる微けん
於粲酒埽 陳饋八簋  於粲として酒埽し 饋を陳する八簋
既に肥牡 以速諸舅  既に肥牡有り 以て諸舅を速く
寧適不來 微我有咎  寧ろ適々來らざるも 我を咎むる有る微けん

by mteisi | 2018-05-08 07:57 | 詩経