2018年 05月 10日 ( 4 )
朝歌5月10日
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むらさきのすそのやまぐもあやふかし

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 山裾紫雲彩妙深韻

by mteisi | 2018-05-10 08:13 | 朝歌
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ソク すみやか・はやい・まねく
形声
声符は束。
[説文]に「疾(すみ)やかなり」という。
束が金文では東になっており、
囊に者を詰める形。
束は薪などを束ねる形。
形からくる解説は字統には、
紹介されていない。
用語例は多く紹介されている。

by mteisi | 2018-05-10 08:11 | 語源で遊ぶ
萬葉集1023
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反歌
明日之夕 不相有八方 足日木乃 山彦令動 呼立哭毛
明日の夕 あはらざめやも あしひきの 山彦とよめ 呼び立て鳴くも 
 右件歌或云柿本朝臣人麻呂作

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沙弥女王歌一首
倉橋之 山乎高歟 夜窂尒 出來月之 片待難
倉橋の 山を高みか 夜ごもりに 山で來る月の 片待ち難き
 右一首首間人宿祢大浦歌中既見。但末一句相換。亦作歌兩主不敢正指。

by mteisi | 2018-05-10 08:00 | 萬葉集
詩経273
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天保
天保定爾 亦孔之固  天爾を保定す 亦孔之れ固し
俾爾單厚 何福不除  爾をして單厚ならしむ 何の福か除かざらん
俾爾多益 以莫不庶  爾をして多く益さしむ 以て庶からざる莫し

天保定爾 俾爾戩穀  天爾を保定し 爾をして戩穀ならしむ
罄無不宜 受天百祿  罄く宜からざる無し 天の百祿を受く
降爾暇福 維日不足  爾に暇福を降す 維れ日も足らず

by mteisi | 2018-05-10 07:59 | 詩経