2018年 05月 29日 ( 4 )
朝歌5月29日
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ねずぐもにうすあおそなうくものみょう

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鼠雲供靑雲象之妙

by mteisi | 2018-05-29 07:34 | 朝歌
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サ・シ すすめる・えらぶ・たがう
形声
声符は左。
金文の字形は禾と左に従う形に、
禾と右に従う形のものがある。
禾を神に差めて祝禱する意であるか、
左・右はもと意符であるが、
のちに定着した字形によって、
左の形声とする。
金文の字形はすべて禾に従うており、
羞は羊を神に差める字であるように、
差は禾(黍稷)を神に差める意であろう。

by mteisi | 2018-05-29 07:31 | 語源で遊ぶ
萬葉集1041
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天平五年癸酉遣唐使舶發難波入海之時親母贈子歌一首 幷短歌
秋芽子乎 妻問鹿許曾 一子二 子持有跡五十戸 鹿兒自物 吾獨子之 草枕 客二師徃者 竹珠乎 密貫垂 齋戸尒 木綿取四手而 忌日管 吾思吾子 眞好去有欲得
秋萩を 妻問ふ鹿こそ ひとり子に 子持てりといへ 鹿子じもの 吾が獨子の 草枕 旅にし行けば 竹珠を 蘩に貫き垂れ 齋瓮に 木綿取りしでて 忌ひつゝ 吾が思ふ吾が子 ま幸くありこそ



by mteisi | 2018-05-29 07:30 | 萬葉集
詩経291
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匪載匪來 憂心孔疚  載るに匪ず 來るに匪らず 憂心孔だ疚む
期逝不至 而多爲恤  期逝けども至らず 多く恤を爲す
卜筮偕止 會言近止  卜筮偕にす 會言近し
征夫邇止       征夫邇からん

by mteisi | 2018-05-29 07:29 | 詩経