2018年 06月 06日 ( 4 )
朝歌6月6日
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am7:02

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あめしとゝふりてしゆきてそらぞらぞ

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天細雨而白然行也

by mteisi | 2018-06-06 08:22 | 朝歌
西
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セイ・サイ にし
仮借
卜文・金文の字形は、
荒目の籠の形で、
象形。
もとは籠をいう語であろうが、
その原義で使われることはなく、
方位の西を示す字に専用し、
字の原義と関係なく使われる字なので、
仮借とする。

by mteisi | 2018-06-06 08:19 | 語源で遊ぶ
萬葉集1049
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過葦屋處女墓時作歌一首 幷短歌
古之 益荒丁子 各競 妻問爲祁牟 葦屋乃 菟名日處女乃 奧城矣 吾立見者 永世乃 語尒爲乍 後人 偲尒世武等 玉桙乃 道邊近 磐構 作冢矣 天雲乃 退部乃限 此道矣 去入毎 行■(卣の卜なし) 射立嘆日 或人者 啼尒毛哭乍 語嗣 偲繼來 處女等賀 奥城所 吾幷 見者悲喪 古思者

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古の ますらをの子の あひ競ひ 妻問しけむ 葦屋の 菟原處女の 奥つ城を 吾が立ち見れば 永き世の 語りにしつゝ 後人の 偲ひにせむと 玉桙の .道の邊近く 磐構へ 作れる塚を 天雲の そくへの限 此の道を 行く人毎に 行き寄りて い立ち歎かひ 或人は ねにも泣きつゝ 語り繼ぎ來る をとめらが 奥つ城どころ 吾さへに 見れば悲しも 古思へば



by mteisi | 2018-06-06 08:18 | 萬葉集
詩経299
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湛露
湛湛露斯 匪陽不晞  湛湛たる露は 陽に匪あらずんば晞かず
厭厭夜飮 不醉無歸  厭厭たる夜飮は 酔はずんば歸ること無れ

湛湛露斯 在彼豐草  湛湛たる露は 彼の豐草に在り
厭厭夜飮 在宗載考  厭厭たる夜飮は 宗に在って載ち考す

by mteisi | 2018-06-06 08:17 | 詩経