2018年 06月 07日 ( 4 )
朝歌6月7日
c0169176_07273867.jpg
am6:33

c0169176_07274268.jpg
わたがしのくもうかべおりあやぞらに

c0169176_07274661.jpg
綿菓子雲浮遊文空

by mteisi | 2018-06-07 07:29 | 朝歌
萬葉集1050
c0169176_07255545.jpg
反歌
古乃 小竹田丁子乃 妻問石 菟會處女乃 奥城叙此
古の 小竹田をとこの 妻問し 菟原をとめの 奥つ城ぞこれ
語繼 可良仁文幾許 戀布矣 直目尒見兼 古丁子
語り繼ぐ からにもここだ 戀しきを 直目に見けむ 古をとこ



by mteisi | 2018-06-07 07:26 | 萬葉集
c0169176_07264213.jpg
イ ふす・おく・したがう・まかす
会意
禾と女からなる。
穀霊に象る禾形の作り物を被って舞う女の姿をいう。
同じく禾形の作りものを被って舞う男を年というのと、
同じ構造法の字であり、
男女が稻魂に扮して舞う農耕儀礼を示す。
女の舞う姿勢は低くしてしなやかであるから、
委蛇・萎靡・委屈・委然といい、
また曲折することが多いので委曲・委折という。
おだやかに従うことをいう委隨・委順の義も、
そこから出ている。

by mteisi | 2018-06-07 07:26 | 語源で遊ぶ
詩経300
c0169176_07250111.jpg
湛湛露斯 在彼杞棘  湛湛たる露は 彼の其翼に在り
顯允君子 莫不令徳  顯允なる君子は 令徳ならざる莫し

其桐其椅 其實離離  其の桐 其の椅 其の實 離離たり
豈弟君子 莫不令儀  豈弟の君子は 令儀ならざる莫し

by mteisi | 2018-06-07 07:25 | 詩経