2018年 06月 08日 ( 4 )
詩経301
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彤弓
彤弓■(弓召)兮 受言藏之  彤弓 ショウたり 受けて言に之を蔵す
我有嘉賓 中心■(貝兄)之  我に嘉賓有り 中心之をたまふ
鐘鼓既設 一朝饗之     鐘鼓既に設け 一朝之を饗す

by mteisi | 2018-06-08 09:54 | 詩経
朝歌6月8日
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am7:03

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ねずぞらのあわくかすむかあまおとの

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淡鼠亡霞雨落無音

by mteisi | 2018-06-08 07:37 | 朝歌
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カク かわ・あらためる
象形
獣の革をひらいた形。
皮革をいう。

by mteisi | 2018-06-08 07:34 | 語源で遊ぶ
萬葉集1051
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哀弟死去作歌一首 幷短歌
父母賀 成乃任尒 箸向 弟乃命者 朝露乃 銷易杵壽 神之共 荒競不勝而 葦原乃 水穂之國尒 家無哉 又還不來 遠津國 黄泉乃界丹 ■(ハフ)都多乃 各々向々 天雲乃 別石徃者 闇夜成 思迷匍匐 所射十六乃 意矣痛 葦垣之 思乱而 春鳥能 啼耳鳴乍 味澤相 宵晝不知 蜻蜒火之 心所燎管 悲悽別焉

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父母が 成しのまにまに 箸向ふ 弟の命は 朝露の 消やすき命 神の共 あらそひかねて 葦原の 瑞穗の國に 家無みや 又歸り來ぬ 遠つ國 黄泉の界に はふ蔦の おのがむきむき 天雲の 別れし徃けば 闇夜なす 思ひまとはひ 射ゆししの 心を痛み 葦垣の 思ひ亂れて 春鳥の ねのみ鳴きつゝ あぢさはふ 夜晝知らず かぎろひの 心もえつゝ 悲しび別る



by mteisi | 2018-06-08 07:33 | 萬葉集