2018年 06月 10日 ( 4 )
朝歌6月10日
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am6:10

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あけぞらのしろさばかりにこともなし

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今朝空様無事唯白 鼎

by mteisi | 2018-06-10 07:56 | 朝歌
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イ おごそか・おどす
会意
戉と女からなる。
金文に威義という語が多く、
威儀あることをいう語。
威の字形には、
戈の下に妥を加えるものがある。
威とはもと聖なる兵器で、
女子を綏安する儀礼をいう。
戈や戉で邪霊をしりぞける意であるから、
そこに威儀の義が生まれる。

by mteisi | 2018-06-10 07:54 | 語源で遊ぶ
萬葉集1053
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詠勝鹿眞間娘子歌一首 幷短歌
鶏鳴 吾妻乃國尒 古昔尒 至今 不絶言來 勝壯鹿乃 眞間乃手兒奈我 麻衣尒 青衿著 直佐麻乎 裳者織服而 髪谷母 掻者不梳 履乎谷 不著雖行 錦綾之 中丹 裹有 齋兒毛 妹尒將及哉 望月之 滿有面輪二 如花 咲而立有者 夏蟲乃 入火之如 水門入尒 船己具如久 歸香具礼 人乃言時 幾時毛 不生物呼 何爲跡歟 身乎田名知而 浪音乃 驟湊流 遠代尒 妹之臥勢流 遠代尒 有家類事乎 昨日霜 將見我其登毛 所念可聞

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鶏が鳴く あづまの國に 古に ありける事と 今までに 絶えず言ひくる 葛飾の 眞間の手兒名が 麻衣に 青衿着け ひたさ麻を 裳には織り着て 髪だにも かきは梳らず 履をだに はかず行けども 錦綾の 中につゝめる 齋ひ兒も 妹にしかめる 望月の たれる面輪に 花の如 笑みて立てれば 夏蟲の 火に入るが如 みなと入りに 船こぐ如く ゆきかぐれ 人の言ふ時 いくばくも 生けらじものを 何すとか 身をたな知りて 波の音の さわく湊の 奥つ城に 妹が臥せる 遠き世に ありける事を 昨日しも 見けむがごとも 思ほゆるかも



by mteisi | 2018-06-10 07:53 | 萬葉集
詩経303
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菁菁者莪
菁菁者莪 在彼中阿  菁菁たる莪は 彼の中阿に在り
既見君子 樂且有儀  既に君子を見れば 樂み且つ儀有り

菁菁者莪 在彼中陵  菁菁たる莪は 彼の中陵に在り
既見君子 我心則喜  既に君子を見れば 吾が心則ち喜ぶ

菁菁者莪 在彼中阿  菁菁たる莪は 彼の中陵に在り
既見君子 樂且百朋  既に君子を見れば 我に百朋を錫ふ

汎汎楊舟 載沈載浮  汎汎たる楊舟 載ち沈み載ち浮ぶ
既見君子 我心則休  既に君子を見れば 吾が心則ち休す

by mteisi | 2018-06-10 07:52 | 詩経