2018年 07月 04日 ( 4 )
朝歌7月4日
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くもなかにあちこちおちこちひとのかお

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雲中人面彼此遠近

by mteisi | 2018-07-04 07:29 | 朝歌
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トウ・ズ あたま・かしら・はじめ
形声
声符は豆(トウ)。豆は脚の高い食器の形。
その形は人の首の上に頭のある形に似ており、
礼帽をつけた人の形である頁に豆をそえた頭は、
あたまの意となる。

by mteisi | 2018-07-04 07:27 | 語源で遊ぶ
萬葉集1077
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山際之 雪者不消有乎 水飯合 川之副者 目生來鴨
山の際の 雪は消ざるを みなぎらふ 川にし添へば 萌えにけるかも

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朝旦 吾見柳 ■(二貝鳥)之 來居而應鳴 森尒早奈礼
朝な朝な 吾が見る柳 鶯の 來居て鳴くべき 森に早なれ



by mteisi | 2018-07-04 07:26 | 萬葉集
詩経
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白駒
皎皎白駒 食我場苗    皎皎たく白駒 我が場の苗を食む
■(埶糸)之維之 以永今夕 之をチフし 以て今朝を永うせん
所謂伊人 於焉逍遙    所謂伊の人 焉に於いて逍遙せよ

皎皎白駒 食我場藿    皎皎たく白駒 我が場の藿を食む
■(埶糸)之維之 以永今夕 之をチフし 以て今朝を永うせん
所謂伊人 於焉嘉客    所謂伊の人 焉に於いて嘉客たれ

by mteisi | 2018-07-04 07:25