2018年 07月 05日 ( 4 )
朝歌7月5日
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いちめんのしらそらくものあるやなし

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一面白空雲無何有

by mteisi | 2018-07-05 08:36 | 朝歌
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サツ・サク ふみ・かきもの
象形
木を並べてうちこんだ柵の形。
もと冊は犠牲を養う囲いの扉の形を示すもの。
犠牲を祓う予備儀礼として祝詞を奏された。
それで祝詞も冊といい、
作冊・冊命は策(さく)の音でよまれる。

by mteisi | 2018-07-05 08:34 | 語源で遊ぶ
萬葉集1078
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青柳之 絲乃細紗 春風尒 不乱伊間尒 令視子裳欲得
青柳の 絲のくはしさ 春風尒 亂れぬい間に 見せむ子もがも

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百礒城 大宮人之 蘰有 垂柳者 雖見不飽鴨
もゝしきの 大宮人の かづらける したり柳は 見れどあかぬかも

by mteisi | 2018-07-05 08:22 | 萬葉集
詩経326
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皎皎白駒 賁然來思  皎皎たく白駒 賁然として來る
爾公爾侯 逸豫無期  爾を公とし 爾を侯とし 逸豫期無けん
愼爾優游 勉爾遁思  爾の優游を愼しみ 爾の遁を勉めよ

皎皎白駒 在彼空谷   皎皎たく白駒 彼の空谷に在り
生芻一束 其人如玉   生芻一束 其の人玉の如し
毋金玉爾音 而有遐心  爾の音を金玉にして 遐心有ること毋れ

by mteisi | 2018-07-05 08:15 | 詩経