2018年 07月 06日 ( 4 )
朝歌7月6日
c0169176_07295574.jpg
am5:35

c0169176_07300299.jpg
あまおとをたたきひびかせけぶるそら

c0169176_07300540.jpg
打雨響音灰鼠煙空

by mteisi | 2018-07-06 07:32 | 朝歌
萬葉集1079
c0169176_07272653.jpg
梅花 取持見者 吾屋前之 柳乃眉師 所念可聞
梅の花 取り持ち見れば 吾がやどの 柳の眉し 思ほゆるかも

c0169176_07273056.jpg
詠花 
■(二貝鳥)之 木傳梅乃 移者 櫻花之 時片設奴
鶯の 木傳ふ梅の 移ろへば 櫻の花の 時かたまけぬ



by mteisi | 2018-07-06 07:28 | 萬葉集
c0169176_07284292.jpg
フ しく・あまねし・ひろい
会意
甫と寸からなる。
金文の字形は甫と又(手)からなり、
甫を手にもつ形。
甫は根を包んだ苗木の形で、
これを手にもち土に扶植する意。
それで広く施し行うことをいう。

by mteisi | 2018-07-06 07:28
詩経327
c0169176_07262632.jpg
黃鳥
黃鳥黃鳥       黃鳥黃鳥
無集于穀 無啄臥粟  穀に集る無れ 我が粟を啄む無れ 
此邦之人 不我肯穀  此の邦の人 我に肯て穀からず
言旋言歸 復我邦族  言に旋らん 言に歸らん 我が邦族に復らん


by mteisi | 2018-07-06 07:26 | 詩経