2018年 07月 12日 ( 4 )
朝歌7月12日
c0169176_07455024.jpg
amam5:35

c0169176_07455503.jpg
しろたえのすかすがごときくもおよぎ

c0169176_07455860.jpg
白紗靑逍天也妙是

by mteisi | 2018-07-12 07:48 | 朝歌
c0169176_07450774.jpg
ゴ さからう
象形
杵形の器の形。
これを呪器として用いた。
これで邪悪を祓うことがあり、
その祭儀を御という。
御の卜文の形には、
午あるいは幺に作る。
幺は糸たばを拗た形で、
わが国の白香(しらか)のようなものであろう。
卜文には幺が多く、
金文には午が多い。


by mteisi | 2018-07-12 07:45 | 語源で遊ぶ
萬葉集1085
c0169176_07431517.jpg
打靡 春避來之 山際 㝡木末乃 咲徃見者
打靡く 春さり來らし 山の際の 遠き木末の 咲きゆく見れば
c0169176_07431167.jpg
春雉鳴 高円邊丹 櫻花 散流歷 見人毛我裳
春雉鳴く 高圓の邊に 櫻花 散りて流らふ 見む人もがも



by mteisi | 2018-07-12 07:44 | 萬葉集
詩経333
c0169176_07421764.jpg
斯干
秩秩斯干 幽幽南山  秩秩たる斯干 幽幽たる南山
如竹苞矣 如松茂矣  竹の苞きが如く 松の茂るが如く
兄及弟矣  兄及び弟
式相好矣 無相猶矣  式て相好して 相猶る無けん

似續妣祖       妣祖に似ぎ續く
築室百堵 西南其戸  室を築く百堵 其の戸を西南にす
爰居爰處 爰笑爰語  爰に居ち爰に處り 爰に笑ひ爰に語る

by mteisi | 2018-07-12 07:42 | 詩経